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	<title>真夜中のぱんぷきん</title>
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	<description>Night of the livingshred</description>
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		<title>お金への執着心は薄いが、ケチでもある私のこと。</title>
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		<pubDate>Thu, 16 May 2013 01:51:22 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[金融]]></category>

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		<description><![CDATA[私は、それほど裕福な家庭には育っていません。 父親は町工場のしがないいち工員でした。 昭和50年代、国民総中流 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私は、それほど裕福な家庭には育っていません。<br />
父親は町工場のしがないいち工員でした。<br />
昭和50年代、国民総中流意識といわれる社会の中で、<br />
確実に中流を下回っていたはずです。<br />
そんな環境で、私は子どものうちに、自然に、我慢することを身に付け、<br />
へんに遠慮をする子どもらしくないところがあったと思います。<br />
ただ、そんな性格は学校の教師からは妙にウケがよく、<br />
先生には一様にかわいがられた点は、家が貧乏で得したことなのでしょうか。<br />
そして、お金が潤沢ではない生活は、<br />
私の中にお金に対する執着心を育むこともありませんでした。<br />
ふつう、逆なのでは？<br />
お金がないからこそお金の有難味が身に染みて、<br />
「いつかは金持ちになってやる」の思いが執着に変わるのではと思われる方も多いと思います。<br />
その感覚とストーリーは理解できるのですが、私にはどうやら当てはまらなかったようで、<br />
金がなくてもなんとかやっていけるという意識だけが芽生えたようです。<br />
ある程度成長して、誰かにお金を貸してもたいてい、貸したことを忘れてしまいます。<br />
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いま、これを書きながら、そういえば会社に交通費の清算をしていなかったことを思い出しました。<br />
私の周りの人間の多くは、少しでも安く買おうと情報をかき集めたり、<br />
店員と交渉したり、バーゲンに出かけたりしていますが、<br />
そういったことがなにか面倒で、買い物下手のレッテルを張られたりもします。<br />
知らない人からすると、結構な金持ちに見えるかもしれません。<br />
そして、まったく逆であることに自分でも笑ってしまいそうです。<br />
そんな風でありながら「もったいない」感覚は人一倍にあるようで、<br />
特に自分の買い物をする時などは常に躊躇しがちで、多くのものを我慢してしまいます。<br />
金銭感覚というのは本当に不思議なものです。<br />
そして、金銭感覚ほど育った環境に左右される気質もないのではと感じています。<br />
お金に執着しないけれど、ケチ。<br />
どうやら自分の中では「ケチ」の方がやや優位にいるようで、<br />
銀行の通帳には徐々に小金が貯まっている今の私は、まさにケチな小金持ちなのでありました。</p>
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